子どもをスズメバチの魔の手から救う〜スズメバチ駆除を行なう〜

自宅の庭にスズメバチが巣を作っていたら子どもが危険!

スズメバチがハチの巣を作る場所を把握しておきましょう

ハチが巣を作りやすい場所を確認しておく

ハチの巣がある場所は様々で、スズメバチの種類によって異なります。その中でもキイロスズメバチは適応性が高く、庭以外にも以下のような自宅のあらゆる場所に巣を作るのです。巣を作りやすい場所を知っておいて、巣作りをしないように危機管理をしてください。

  • 軒先
  • 屋根裏
  • 庭木や植木
  • 換気扇
  • 戸袋

こんな場所に巣を作ったケースもある

上のリスト以外には、エアコンの室外機の中にハチの巣を作るケースがあります。エアコンが稼働しなくなって、修理業者を呼ぶと室外機の中からハチがでてきたのです。室外機の中は外から確認することが難しく、巣を作られても確認できません。他には廃棄されたバイクのマフラーの中、粗大ゴミのタンスの中、水道メーターの内側で巣を作ったという例もあります。キイロスズメバチは巣作りに十分なスペースがあれば、どんな場所でもハチは巣を作ってしまうのです。

スズメバチの活動時期に注意

スズメバチの活動期間は種類によって違いますが、ほとんどが4月から10月までの期間となっています。越冬を終えた女王バチが目覚めて、そこから巣作りと産卵を行なうのです。この時期はまだ危険性は少ないですが、徐々に卵が孵化して働きバチが増えてくると危険性が高まります。働きバチが巣作りを代わりに行なうようになると、その間女王バチは産卵だけに集中し数が増大していきます。

スズメバチの活動が活発で危険となる時期

蜂

7月から9月の夏の期間は、スズメバチの攻撃性が高まる時期です。この時期に巣に近づいてしまうと、大量のスズメバチに襲われてしまいます。夏休みになると子どもの外へ遊びにいく機会は増え、ハチの巣に近づく可能性も高まります。攻撃性が高まる時期はとても危険ですから、ハチや巣を見かけたら注意しないといけません。

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