子どもをスズメバチの魔の手から救う〜スズメバチ駆除を行なう〜

自宅の庭にスズメバチが巣を作っていたら子どもが危険!

ハチの巣を作らせない対策と子供に教えたい対処法

スズメバチを寄せ付けないための対策法

家族をスズメバチから守るためには、自宅周辺に近づけないよう対策が必要です。日頃から対策すれば、巣作りをしないように予防できます。普段から使っているような道具を活用することで、ハチの巣を作られないような対策が行なえます。

ハチ避けスプレーを自作する
空のスプレーボトルを用意して、それに水を200mlとハッカ油を混ぜて完成です。ハチはハッカ油が苦手で、このスプレーを毎日散布するだけで予防できます。ハッカ油はヒトの体に影響はなく、網戸や洗濯物にかかっても問題ありません。
ワナを仕掛ける
巣が完成する前に、ワナを設置して女王バチを捕まれば巣を退治するのと同じ効果があります。ペットボトルの中にハチが好む砂糖水と酢、ワインを入れてハチが中に入れる位の穴を開けてください。ワナにかかっていれば、ペットボトルの水を振って駆除します。

間違った応急処置をしないように注意

スズメバチに刺された時の対処法には、様々な方法があります。ですが、中には間違った対処法があって、その方法だとかえって悪化するのです。被害を大きくしないように、間違った方法を確認してそれを子どもに教えるようにしましょう。

おしっこをかける
昔からある対処法には患部におしっこをかける方法がありますが、この方法は間違っています。アンモニアには、ハチの毒を中和する効果はありません。また、おしっこをかけることにより、ばい菌が傷口から入り込んでしまう危険性があるのです。
毒は口で吸い出す
スズメバチの毒を排出するために、口で毒を吸い出す対処法は誤りです。吸い出すと、口の中からハチの毒が入り込んでしまい被害が大きくなります。口で吸い出し吐き出しても安全ではなく、虫歯や口内炎などの傷から毒が周ってしまうので注意してください。

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