子どもをスズメバチの魔の手から救う〜スズメバチ駆除を行なう〜

自宅の庭にスズメバチが巣を作っていたら子どもが危険!

子どもがハチに襲われても落ち着いて対処しないといけない

子どもがハチに刺されてしまった際の対処法

子どもがハチに刺された場合は、刺された箇所に針が残っていることもあるので下記の対処を参考にしてみましょう。

針を抜き取る

針を抜き取らないと、毒が体内に多く入り込んでしまうので、先に針を取ってください。

毒を絞り出す

毒を排出するために、流水しながら毒を絞り出しましょう。患部の周りを強く押し出して排出してください。

幹部を冷やして病院へ

応急処置をしても、危険な状態に変わりありません。ある程度毒を排出したら患部を冷やし、救急車を呼んで病院に搬送してもらいましょう。

土日や夜間に刺された場合

ドクター

ハチに刺された時は、応急処置だけでなく病院で診察を受けないといけません。ですが、土日や夜間だと病院は診療をしていない場合があります。万が一に備えて、休日や夜間診療を行なう病院が近くにあるか調べておきましょう。診療時間を確認し、ハチに刺された時の対処が可能か調べておくことも重要です。

万が一に備えて常備しておきたい物

スズメバチに刺された時に使える対策グッズがいくつかあります。子どもが刺されても応急処置ができるように、対策グッズを常に持っておきましょう。ここでは、刺された時に対処できる対策グッズの紹介をしています。

ポイズンリムーバー
毒を排出するには、流水で洗い流す必要があります。ポイズンリムーバーを使えば、水がなくても排出可能です。この道具は患部に押し付けて、患部を吸引することで傷口から毒を排出できます。キャンプにいく時は、最低でも1つは用意したほうがいいです。スズメバチ駆除の時に、被害に遭った場合も役立ちます。
虫刺され薬
毒を排出できたら患部に虫刺され薬を塗りましょう。抗ヒスタミン成分が含まれているステロイド軟膏は、ハチに刺された際に効果的です。この成分には、炎症やアレルギー反応を抑える効果があります。市販の虫刺され薬にも含まれているので薬局で用意できます。
TOPボタン